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『五月日記』
ISBN 4-06-198581-7
あらすじ  岡村五月−これが、わたしの名前。
 26年間、ずっとこの名前だ。
 そろそろ、本格的にタイムスリップ。
 16歳の自分に戻ったつもりで、お話の続きを始めようかと思う。
 岡村五月、高校1年の冬−そのクリスマスイブから。
 いつのまにか、その年頃の少女たちに向けた小説を書くことが生業となってしまった、 26歳の現在までの、長い長い物語。
目次 まえがき
プロローグ1−26歳のわたし
プロローグ2−16歳のわたし
1クリスマスイブ
2『ホシオくん物語』
3大晦日
4初詣(その1)
5初詣(その2)
6初詣(その3)
7初詣(その4)
8初詣(その後)
9新学期
10期末試験(その1)
11期末試験(その2)
12期末試験(その3)
13新学年
エピローグ
追記
あとがき
あとがきハイライト ・「売れ線」というのは、たしかに存在するみたいです。
・津原やすみの本、という非常に狭い範疇においても、当然「売れ線」と「売れない線」の両方 があるという、そういうお話です。
・この本は恐らく、これまでの津原やすみの本の中で、最も「売れ線」から遠い本です。
・でも、どうしても書きたかった本です。
・いきなり話題は飛びますけど、登場人物のネーミング。ほとんどが、中学高校時代の友人 知人からの、無断借用なんですよ、これが。
・そういえば三京くんや蓬莱くん、それから漆谷くんなんかも存在します。
・ここまで話しちゃったんだから、ついでにこれまでの本のタイトルの由来、というか捩りの原点も 明らかにしちゃいましょう。
・『津原やすみを爆笑させよう』という、素晴らしい企画です。
感想

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