『身勝手なヒロイン』 |
ISBN |
4-06-190582-1 |
あらすじ |
「ホシオさんを譲ってください」
と、彼女は言った。
真剣なまなざしで。
あたしを、まっすぐに見つめながら。
あたし、百武千晶。都立高校の3年生。
これは、あたしと、イトコでボーイフレンドでハンサムなエイリアンの百武星男、
そして、彼に横恋慕する、生意気で傲慢で、天使のように可愛い女の子、赤羽根菊子の物語です。 |
目次 |
プロローグ
1インスタントインスタントラーメン
2フェスティバール!!
3モンスターモンスターモンスター
4シェイクスピア?
5プレッッッシャー
6ロロロロケットサマー
7コン−プレックス
8ダイエット!?
9ワンピースピースピース
10メラン……コリア
11ミ・ラ・ク・ル
12キス! キス! キス!
13ステージ
エピローグ
あとがき |
あとがきハイライト |
・シリーズのラストも、じつはすでに考えてあるんだな。最後の最後のシーンまで、きっちりと。
それを早く書きたい!という気持ちと、千晶にもっともっといろんな青春を、という気持ちとの、
板ばさみの毎日です。
・読者のみなさんの期待を裏切るつもりはないけど、たぶん予想は裏切ってしまうでしょう、
とだけ宣言しときます。
・お手紙に、年齢か学年も書いていただけると、とても助かります。読者の年齢は、いつも把握
しておきたいですから。 |
感想 |
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